赤ちゃんの居るおうちにお邪魔するとかなりの確率であるものがふたつある。ひとつはプラズマクラスターをはじめとする空気清浄機、もうひとつはウォーターサーバーだ。
 ミルクをあげている赤ちゃんが居ると、泣いている赤ちゃんをあやしながらお湯を沸かし、哺乳瓶にミルクを作り、それをまた飲める温度まで冷ますという作業を1日に何度も繰り返す。ミルクが冷めるまでの時間は泣いている赤ちゃんにとっても、ミルクを作るお母さんにとっても、長い長いものだ。
 ウォーターサーバーがあると、赤ちゃんにミルクをあげるまでの時間が短縮できるというメリットがある。たいていのウォーターサーバーにはお湯と水が別々に出る仕様になっており、ミルクを作る際に必要な70度以上のお湯がすぐに出る。その後水を足して温度を下げることも普通に冷ますこともでき、一気に時間を短縮し手間を省くことができるのである。
 例えばフレシャスというウォーターサーバーは、メーカーによっては500円から1500円程かかるサーバーのレンタル料が無料だ。また毎月放射線物質の検査も行っている天然水は富士と木曽の二種類から選ぶことができる。市販されている硬度のミネラルウォーターは赤ちゃんのミルクを作るのには適していないが、こちらは硬度21度の軟水であり、安心して赤ちゃんにもあげられる。
 数々のメーカーから出ているので比較検討する必要はあるが、周りのウォーターサーバー設置率を見ても家族のスタイルに合ったウォーターサーバーを導入することで、赤ちゃんとの暮らしにゆとりができるのかもしれない。